2013年04月27日

フラつく。

Bonjour!
最近は、順調に生活リズムが狂っています。一刻も早く、夜寝て、朝起きる生活にしたいです。

さて、私が派遣されるベナンですが、公用語が「フランス語」でございます。
現地の人たちは、現地の言葉を話しているようですが、私のカウンターパートである視学官事務所の職員さんたちは、フランス語で会話しているそうなので、とにかく、フランス語を勉強せねばなりません。

しかし、いやしかし、
語学の勉強というものは、どうも骨が折れます。はじめはつまらないしんどいです。しかも、時間がない時には、どうしても、後回しに。

ぼくも、例にもれずその中の一人なんですが、
そんなぼくでも、「楽しく」「楽に」「時間がなくても」勉強できるポッドキャストを見つけました。(3年前に。)


フラつく。
それが、「フラつく。」というpodcastプログラムです。「フランス人の彼女をつくろう。」の略。
二人の日本人(ヒロカズエモーション、ヘイヨースケ)がフランス人の先生(ムッシュー)に彼女ができちゃうフランス語を教えてもらう、という「語学バラエティー」ポッドキャストです。
このポッドキャストは、バラエティーというくらいですから、テンポが良く、なんせ内容が面白い!三人のキャラがいい塩梅で共存しているんですよねぇ。
大体10分ちょっとのポッドキャストで3つのフレーズを教えてくれるので、無理なく覚えていけます。
http://fra29.cocolog-nifty.com/

このポッドキャストの良いところは、面白い、ってのももちろんあるのですが、それ以外にもいろいろと良い面があると思うんです。
一番良いのは、文脈を理解したうえで、フレーズで覚えていけるってところ。
進行役のヒロカズエモーションさんが、シチュエーションをしっかり伝えてくれた上で、フランス語フレーズを聞くので、内容も入ってきやすいんですね。フランス語に限らず、語学のテキストなんかは、文脈もなしで、つぎつぎと単語や熟語を羅列するものが多いような気がしますが、そういう単語・熟語って忘れちゃうんですよね。
この点、「フラつく。」は、単語・熟語を性格づけてくれるのでフレーズが覚えやすい。いまだに、これ以上のポッドキャストは見つかっていません。

あと、シンプルな表現が多い。というのも良い点だと思います。
すごく高度な話をする時には、シンプルな表現だけでは、到底話せませんが、「とりあえず会話くらいは…」というときは、基本的に使う言葉はシンプルですよね。少し難しい会話をしたかったら、単語を難しくすればいいだけです。
そうなると語学学習で覚えるべきは、シンプルなフレーズです。それをいかに積み重ねられるか。そこにかかっています。(と僕は信じています。)
この点、「フラつく。」は、そうしたシンプルなフレーズ、それも比較的短いフレーズをいっぱい紹介してくれています。僕は、「フラつく。」を聞きながら、気になったフレーズ、単語を変えればいろんな場面でこれは使えるな、ってフレーズを単語カードに書き込んでいます。その効果はどれほどのものかは分かりませんが、続けていけば、結構いい線いくんじゃないかと思っています。
この学習方法の結果は、後々のブログで明らかにしていければいいかなという感じです。

こんな素晴らしい「フラつく。」ですが、実は、もう配信無期限停止に入ってしまっています。新しいフレーズを聞けないのは非常に残念なのですが、現在は、「フラつく。アンコール!」との名の下、過去のポッドキャストを再配信しています。

みなさんも、聞いてみれば、虜になるはずです。だまされたと思って、騙されてみてください!

今回は、長々とお読みいただきありがとうございました。あびあんとっ!
タグ:フランス語
posted by 木村だっくす at 02:11| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

要請内容

私の受けた「要請」の紹介をします。

任地はサケテ(最大都市コトヌーから車で2時間だそうです)。避けて通れません。
配属先はサケテ視学官事務所です。

肝心の活動内容は、「学校保健衛生の向上させ、就学環境を改善すること」。手洗いやトイレの使用法・管理などについてのワークショップやその他の啓発活動を実施する、ということのようです。
ただ、実際の活動内容は、現地に入ってから、先方との協議の上、決めていくことになっています。現地で何が問題となっていて、どこをどのように改善すべきかは、日本にいては分かりませんからね。
もっと言ってしまえば、どんな活動をするかは自分次第ということです。自分が現地の何を課題だと捉えるのか、どこに可能性を見出すのか、また、現地の人たちとどのような関係を築くのか。活動内容は、こうした点によって決まっていくのだと思います。
んー。不確定なことが多くてワクワクしますね。
ほぼ全てが不確定な今現在、現地の人たちの知恵や知識、方法に基づいて活動していけたらいいなと漠然と考えてます。スキルも経験もない私は、滞在させてもらってるようなものですから、どうすれば彼らの力を活かせるのかを一緒に考えていけたらいいですね。
あ、言語はフランス語です。ぼんじゅーる!

お読みいただきありがとうございました。
posted by 木村だっくす at 04:59| Comment(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

ブログはじめました。

当ブログにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

私、木村だっくす(仮名)は、2013年9月から2年間、西アフリカはベナンに、青年海外協力隊として派遣されることとなりました。せっかくの機会なので、公共の場にも何か残していこうと思いまして、ブログ始めました。
当ブログでは、青年海外協力隊や教育開発、アフリカはベナンの事や、フランス語に関することなどを発信していきます。(更新は、不定期です。)
気分屋なので、気分によって書く内容も変わると思います。統一感のないバラバラな内容になると思いますが、こうして形に残すことで誰かのお役に立てれば幸いでございます。

少々の間、お付き合いくださいませ。

2013年4月20日
地球内某所にて
木村だっくす
posted by 木村だっくす at 02:58| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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