2013年07月15日

【6日目】仏語の数

6日目。あと64日。


フランス語の数字とアルファベット

現在の自分の課題が見つかりました。数字とアルファベット
すごい基礎的なことなんですが、なんだかんだでおろそかにしてきた分野です。

アルファベットは、「j と g」「i と e と u 」などが未だにこんがらがります。毎日、声に出してアルファベットを読み上げて、身体にしみこませてしまおうと思います。

数字は、音声で聞いてから実際の数字をイメージする間に、考えるプロセスが入ってしまっています。本来であれば、日本語で「じゅうよん」と聞いた時にすぐ「14」を頭にうかべるように、「quatre-vingt dix-sept」と聞いたときに「97」がとっさに出てこないといけません。この変換のプロセスを、反射のスピードにまで持っていかないとダメですね。
フランス語の数字はすごい基礎的なことなんですが、今までがっつりやってこなかったので、これを機に気合入れて叩き込んで行こうと思います。

今日、クラスメートと数字を出しあう練習をしたのですが、それだけでは「反射」には辿りつかないように思ったので、インターネットで数字の練習出来るところないかと調べたらありました。

岩根の授業用ページのポータル
chiffre.jpg
大阪大学の岩根先生という方がやられている授業用のホームページです。

左側メニュー欄の「数字の聞き取り練習」の「数字虎の穴99」で好きなだけ練習が出来ます。
サイトの作りはシンプルですが、使いやすさは抜群だと思います。数字を入力してtabキーで「確定」を選択、Enterキーを押せば次の問題を読み上げてくれるので、素早くぱっぱっと練習するにはもってこいです。
このサイトは、0~99までしかありませんが、この範囲でも反射的に数字が浮かばない方(僕のような方)には、ちょうどいいサイトだと思います。

ちょっとそれますが、この岩根さんのページには、動詞活用の虎の穴も用意されていて、そちらもかなり使えそうで、このサイトは今後重宝しそうです。


体力もフランス語も基礎からみっちり鍛えていかないとですね。
この一歩一歩が大いなる道に続いていることを願って今日のブログはここで終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by 木村だっくす at 23:46| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

【5日目】「老い」とは?

五日目。あと65日。
alg_women-aging.jpg

今日は、日曜。課業の何もなくお休みの日です。

月曜から土曜は、結構みっちり語学授業やオリエンテーション、講座が入っていてなかなか時間がありませんが、日曜は束の間の休息がとれる日です。

人によっては、スポーツしたり、自転車を借りて町に下りたり、近くの養命酒工場に見学に行った人もいたみたいです。

さて、駒ケ根訓練所には、青年海外協力隊候補生(JOCV)シニア海外ボランティア候補生(SV)の方々が一緒に生活しています。
食事の際には、普通では話さないようなバックグラウンドを持った方や、様々な年齢層の方とお話する時間があるので、訓練所で生活するだけでも色んな世界に触れるいい機会となっています。

今日は、SVの方と少しお話をさせていただきましたが、中には、69歳で参加されてる方もいます。お話をきいていてもすごく若々しくて、心が若い人だなぁという印象です。

以前、震災ボランティアで宮城県の南三陸に行った時の話。
僕は漁の網の修繕で現地に入ったのですが、その時に漁師の方がお話してくださったことが今でも印象に残っています。
その方は、「老いは年齢ではない。新しいことに挑戦したり、学ぼうとしなくなった時から老いが始まる」とおっしゃっていて、凄く感動したのを覚えています。
その漁師さんは、震災で大きな被害を受けた漁港都市の南三陸を再生させようと尽力していました。震災後、多くの漁師さんが、漁をできないという理由で去ったそうです。ですが、その漁師さんは、漁の復興がなければ南三陸の復興もない、と漁の復興に取り組んでおられました。そんな方が、おっしゃった先ほどの言葉には、本当に心が震えました。

ボランティアに行ったつもりが、僕のほうが、人生において非常に大切なことを教えてもらってしまいました。


SVの方々を見ていて、この南三陸の漁師さんのお話を思い出しました。みなさん、本当に「お若い」。

実は、本日、誕生日を迎え、年を一つ重ねました。周りの方に比べると、年齢的にはまだまだ若いです。
ですが、SVの方や漁師さんを見ていると、年齢的に若いだけでは、なんにも意味がないということを痛感します。常に、心を若く保つ。新しいことに挑戦し、新しいことを学んでいく。この姿勢を忘れずに今後も努力していきたいと思います。

負けていられませんねぇ


明日は体力テストが待ってます。どうなるのでしょうか。

お読みいただきありがとうございました。
ラベル:派遣前訓練
posted by 木村だっくす at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

【3日目】フラ語開始。授業のやり方、自習のやり方。

三日目です。残り67日。

クラス分け発表!

先生は、希望通り一番厳しいと言われる先生でした。この先生とクラスメートと残りの67日間で目いっぱいフランス語を上達させます。そして早速今日から語学訓練開始しました。

授業について

授業では、基本的に文法は扱わず、会話の訓練をしていくとのことでした。授業での説明も全てフランス語。簡単なフランス語です。また、クラスメート同士でも、日本語や英語は使えないので、分からない生徒がいたら易しいフランス語やジェスチャー、絵などを使って教えてあげる、辞書は禁止。辞書を使って良いのは休み時間のみ。また、辞書は、仏仏辞書をお勧めされました。

あと、常にTV5, RFIといったフランス語のニュースを聞くように、との指導を受けました。分からなくても、音に慣れるため、とりあえず流しておけというわけです。

まとめると、語学上達にはそれなりに良い環境なのかなと思います。
今後は、生徒同士でお互いを高め合えるよう、グループ学習を企画していきたいですね。

自習について
毎日、語学自習の時間を作るように言われているのですが、そこで何をするのかを決めておきたいですね。バラバラのことをやるのでなく、一貫したやり方で進めていきたいです。

基本は、
・ディクテ(francais facile)+発音(音読、シャドーイング)
・文法
・語彙
です。

「ディクテ+発音」は、自分の中で確立しているやり方で進めます。(ディクテして、答えあわせ。分からなかった単語を調べる、単語カードに記載。その後、音声についていくように発音の練習。)ただ、これまで、発音練習の時に録音はしていなかったので、今後はボイスレコーダーで録音して自分の発音とオリジナルとのギャップを意識し、どうすれば埋めていけるかを考えたいと思います。

「文法」もこれまで通り、友人にいただいた某学園のテキストを使って、基本文法は再度復習していこうかと思います。

「語彙」に関してですが、文脈のない単語暗記はあまり好きではないので、語彙だけを切り抜いて学習するよりほかの勉強と合わせたほうが自分に合ってそうです。ニュースとか文法学習、ディクテの時でもいいですけど、そこで出てきた単語を単語カードに記載して覚えていく。この工程を辿って行くのが語彙力アップにつながるかなと思うのでやってみようと思います。ニュースはTV5とRFI。せっかくなのでアフリカ関連のニュースを中心に見ていくつもりです。


ちなみに今のフランス語レベルですが、初中級レベルかなと思います。
聞く:ゆっくりとシンプルな言葉で、短い文章であれば理解できる。
話す:自分の言いたいことも詰まりながら、相手の助けを借りながらならなんとか話すことが出来る。ただ、一部の基本的な単語を覚えていなかったり、活用や男性女性をごちゃごちゃに話している、という状態。
読む:最近、フランス語の文章をあまり読んでないのでわからないが、おおまかに言っていることは理解できるが、意味の詳細などは取り違えていることも多い。
書く:表現力は豊かではない。フランス語の文章の書き方(構成、展開)は理解できていない。
文法:条件法やジェロンディフ、接続法などは課題が多いが、その他の基本文法は大体マスターしている。
語彙:極めて限られている。


今日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
posted by 木村だっくす at 23:00| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

【派遣前訓練1日目】経験豊富な方々 / 目標

派遣前訓練、ついに始まりました!気持ちの切り替えが出来てません!ちょっと前から体調を崩していてのども痛いので、身体の切り替えもできていません。
今日もらったスケジュールによると、毎晩、少し時間があるようなので、可能な限り、ブログも更新していこうと思います。備忘録的に。

今日7月10日から9月17日までの70日間、長野県は駒ヶ根市で派遣前訓練が始まりました。
JICAは、長野県駒ヶ根市と福島県二本松市に訓練所を持っていて、フランス語やスペイン語圏などの隊員は、駒ヶ根に来ています。派遣前訓練では、語学の習得とボランティアとしての素養を身につける訓練が行われます。

訓練と言っても、今日は初日なので簡単なオリエンテーション。
そこでベナン隊員の方々と初の顔合わせをしました。ベナン隊員は僕を含めて6名。青少年活動3名、看護師2名、環境教育1名です。みなさんいろいろな経験をお持ちのようなので、じっくりお話するのが楽しみです。

こんな感じです。

訓練所一日目の感想ですが、大きく二つです。
1.みなさん経験豊富。すごい!と思うと同時に、自分全然大したことしてないなぁ、と軽いショックも受けました。だって、みなさんの自己紹介とか聞いていると、「バイクにテント積んで日本中旅してました」とか「自給自足生活してます」とか「家作ってました」とか。すごいですねぇ。面白い話がたくさん聞けそうなので、時間がある時にお話させてもらおうと思います。
2.慣れない人たちとの合宿。協力隊員っぽくない発言かも知れませんが、僕はずーっと、誰かと一緒にいるのはそんなに得意な方ではないので、うまく一人の時間が見つけられれば楽しい訓練生活になるかなと思います。までも、この点に関しては、個室もちゃんとしていて、一人の時間も作れそうなので、なんとかなりそうです。程度に息抜きしつつ、皆さんと仲良くなれたらいいですね〜。
駒ケ根個室.jpg

最後に!大事なこと。
訓練所での目標。書いときます。
1.フランス語の習得。当然です。そのために来てます。どのレベルを目指すかは難しいところですが、自分の活動(したい)内容や、活動内容に関係することを話せるようになりたいですね。70日間あるので、簡単な会話くらいは出来るようになると思うのですが、任国での活動を考える場合には、それでは足りないと思うので、せめて、自分のやりたいことを伝えられるレベルまでは高めたいなと思っています。
2.体重アップ。これが結構大きな課題です。大学院で不規則な生活を始めてから、日に日に痩せていって、気が付いたらがりがりになっていました。訓練中は、ご飯をしっかり食べさせてもらえるので、ここで5キロくらい太れたら嬉しいです。70日間で5キロ。
3.大学院の課題を期限通りに提出。実は、学期の途中で抜けてきているので、課題がたんまり残っています。特に、期末ペーパーの時期に抜けてきたので、こっちでペーパーを何枚か書かなければいけなくなりました。訓練と同時に、ペーパーをこなしていく生活は、かんなりきついと思いますが、どっちもやりたいことなので、多少無理してでもやろうと思います。くじけそうになったら励ましてください。

当面は、こんな調子でやっていきます。

なんかまた長々と書いてしましたが、少しずつベナンが近づいてきてると考えるとわくわくします。
お読みいただきありがとうございました。
ラベル:派遣前訓練
posted by 木村だっくす at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

学校保健報告会とフランス語

Bonjour:)
あれ、bon jour? bonjour? つなげましたっけ?

こんなレベルのフランス語です。

さて、今日は、名古屋某所で行われた学校保健に関する報告会に参加してきました。
アフガニスタン、中国、エジプト、フィジー、ガーナ、ネパール、南アフリカ、そしてベナンからの訓練生が各国の学校保健の現状について発表しました。地方政府の役人や歯科医、看護師などです。

各国の学校保健を取り巻く環境や学校保健に対する政策の違いが見れて面白かったです。

アフガニスタン、ベナンは学校保健に対する明確な政策やプログラムが打ち出されていない一方で、ガーナや南アフリカは関係省庁が協力して学校保健政策が作られているようです。
共通していたのは、学校保健が教育省と保健省にまたがる分野であるため、政策の立案・実施は容易でない点です。教育省も保健省もそれぞれ別個の計画で動いているため足並みをそろえるのが難しいのですね。

教育省・保健省の連携以外に、ベナンでは、保健や健康に関する認識が低いこと、トイレ・給食・きれいな水が不足していることが主な課題・問題として挙げられていました。
手洗いのための水を確保するため、ベロニカバケットVeronica Bucket (下の写真)というものが使われているそうです。ガーナ発みたいですね。ベナンでは、ユニセフの支援等を受けながら、こうしたものを導入しているとか。ベロニカバケットの構造自体は簡単なので、ローカルリソースで作れそうですが、どうなんでしょうか。現地で確認したいと思います。
Veronica Bucket - ghana together.node.jpg


こうした学校保健に関する発表を聞くことも僕にとっては有益だったのですが、それと同じくらい、もしくはそれ以上良かったのは、「フランス語もっと頑張らなきゃいけん」と思えた事かもしれません。モチベーション。
発表者の中に、ベナン人もいて、ベナンについていろいろ聞きがてら、フランス語も使ってみよー、と思って話していたのですが、いやー、なかなか難しいですね。簡単なことなら話せても、相手が何言ってるのか全然わからない。かろうじて聞き取れた単語で返答する。そんなぎこちない仏会話でした。。。
現地で、「活動」をすることを考えると、フランス語は、今よりはるかに上達させないとヤヴァイな、と思いました。

とにもかくにも、相手が何言ってるか分からないのでは、会話にならないので、今後はもう少し、リスニングスキルに重点を置いて勉強していこうかと思います。
今やっているリスニング勉強法は、podcast francais facile でのディクテです。
ですが、ぼくが聞いているディクテは、短いストーリーを読みあげているもので、活動上のニーズとは若干外れているかも、と思いました。francais facileは色んな題材を用意しているようなので、今後は、会話を題材にしたディクテもやってみようかと思っています。


今日知り合ったベナン人。初等教育省アブランク(Avran Kou)学区の代表をされてる方でした。
どうやら、僕が派遣されるサケテの学区代表の方ともお知り合いみたいで、つなげてくれるみたいです。こうやって、知り合いの輪を広げていければ、活動もやりやすくなんでしょうかねぇ〜。

とにかく、色んな学びがあった一日でした。誘ってくださった元ベナン学校保健隊員の方、ありがとうございました!

お読みいただきありがとうございました。
posted by 木村だっくす at 03:54| Comment(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

事前課題

事前課題についてブログを書くといってから、だいぶ経ってしまいました。。。
ブログを頻繁に更新されている方はすごいですね。。。尊敬します。

さて、協力隊には、職種や要請内容によって事前課題が課されることがあります。
事前課題とは、「技術補完研修」「自己学習」「資格取得」をさします。要請内容によっては、課されないことや二つ以上課されることもあるそうです。

ぼくの場合は「自己学習」が課されました。
学校保健隊員として、レポートの提出を求められました。

以下では、どんな感じでレポートを仕上げたのかの記録として書きます。今後協力隊に行かれる方の参考になれば幸いです。どうやってレポートを仕上げたか、だけの記録なので、それ以外の方にとっては、退屈だと思います。。。

とりあえず、受け取った「自己学習」指示書と協力隊の要請書を照らして、
(1)「学校保健」の概略をつかむ、
(2)日本の経験を現地での活動にどうすれば活かせるか、

が問われているのかなぁと解釈をしました。そこで、学校保健の導入書と日本の経験を海外でどう活かせるのか、について書いてある本を探すことにしました。

(2)はJICAの「日本の保健医療の経験 ―途上国の保健医療改善を考える―」が使えるなぁ、と思っていたのでそれを使うことにしましたが、(1)の本を探すのに苦労しました。

インターネットで「学校保健」と検索してみたり、大学の蔵書検索で同様のことをしてみたりしました。ヒットした書籍を借りて、文献目録をチェックしたりとしてみましたが、「これだっ!」と思う本は、手に入らなかったりと、最終的に納得いく書籍には辿りつけませんでした。。。

結局選んだ本は以下。
大塚正八郎、『現代保健体育学体系11 学校保健』(大修館書店、1971年)。
澤山信一、『学校保健の近代』(不二出版、2004年)。
日本学校保健会、『学校保健のその課題と対応―養護教諭の職務等に関する調査結果から―』(日本学校保健会、2012年)。

これらの書物を基に、(むりくり)レポートを書きだしました。いやぁ、知識ゼロからレポートを書きあげるのは大変ですね。

レポートの方向性決まってきたら、次はインタビュー内容。
まず、誰にインタビューするのか、どんな質問にするのか、質問の順序などなど、インタビューも簡単ではないなぁ、と思いながら準備しました。ベナンでは、病気の多くが感染症なので、感染症対策に焦点を当てて質問をつくりました。

小学校に連絡をして、養護教員さん(保健室の先生)にインタビューをさせてもらうことになりました。やさしそうで、素敵な女性でした。
インタビューの詳細については、書けませんが、日本とアフリカでは、小学校を取り巻く環境が全然違うなぁと改めて認識し、日本の経験をベナンで活かすことの難しさを感じました。

インフラが整っていない環境での衛生教育、感染症対策。
日本でやっていることはそのまま適用できません。様々な制約があるなか、どのように活動を出来るかは、現地に行かないとわからないのかな、とも思いました。早く現地に行って状況をよくよく見てみたいです。

このように、書籍を読むこと、小学校へのインタビューも無事に終え、レポートも締め切り前日の朝に書きあげ、速達で提出し、なんとか「自己学習」課題を終えることができました。
2月ごろに課題は提示されていたのに、結局ギリギリの提出になってしまいました。まあ、こんなもんです。

事前課題表紙
今後、協力隊に行かれる方で、事前課題がある方は、早め早めにやることをお勧めします。当たり前ですね!


とまぁ、こんな感じで、「自己学習」は終えました。あまり参考になりませんかね。。。笑
70億人のうちの一人でも参考になったという方がいれば、この上ない幸せでございます。

(しかし、ブログを書くのはむずかしいですね。。。)
ここまで読んでくださった方、こんなに長いのに読んでくださってありがとうございました。
posted by 木村だっくす at 01:40| Comment(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

ベナンミュージック

ジョゴジョゴ!
ブログにお越しくださいましてありがとうございます。

「次回は、事前課題について書きます」と前回のエントリーで書きましたが、そちらがまだ落ち着かないので、ベナンの音楽を紹介します。


じょごじょご!耳にのこりますねえ。いい感じです。

知り合いのベナン人に意味を教えてもらったのですが、忘れてしまいました。。。
でも、このH2O Assoukaというグループは、ベナン社会のちょっとした問題を皮肉っぽく音楽にしているグループみたいです。意味が言っている意味がわかったら、すごく面白いらしいです!
ちなみに言語はフォン語(現地語、フォン族の言葉)です。

僕は、意味はわからないけど楽しんでいる派です。
歌えるようになりたいですねぇ。

今日もブログをお読みいただきありがとうございました。
posted by 木村だっくす at 00:10| Comment(0) | ベナン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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